5/3(日)  ウェス・じゃん=まーく 氏 (翻訳会社、オムニテックジャパン株式会社 代表取締役 )

mark-profile ウェス・じゃん=まーく

-18歳から独学で日本語を学習

-日本語翻訳通訳専攻ソルボンヌ第三大学卒業

その後、

-バイクでシルクロードを伝って日本に上陸。 以降、在日滞在30年

-翻訳家として文化庁のJLPPプロジェクトに於いて、小池真理子著『無伴奏』、五木寛之著『風の王国』を仏訳

-東京の翻訳会社オムニテックジャパン(株)*を、沖縄、その後四国の松山で約30年経営する傍ら、極力世界より日本、大都会より地方にて自然とその地方の方々に近いライフスタイルを目指して活動

*http://omnitecjapan.com -古民家再生に関する連載記事の執筆、南海放送などラジオやテレビ出演に応えながらグローバルの波にもまれつつも人の言葉に対する日本人の再認識につとめる。 フランス国籍

【講演内容】

「SLOCのデザインに役立つ「こ・と・ば」の静かな革命、(SLOCライフの紹介)」

グローバル社会の価値観に浸りはじめた私たち、最早「人間語」の目的は、伝達手段 と「物事を考える」ものとしか考えられなくなったようです。我々の行動の根幹にある「言語」の最近の不自然な方向性では、自然と調和がとれた社会の実現を難しくしています。 在日30年のウエス・じゃん=まーく氏は具体例を通じて日本語の特徴から発見された「こ・と・ば」本来の、普遍的な役割を紹介します。この役割に添って感受性を見直せば、あらゆる行動も変わり、自然と調和が取れたサステナーブル社会は大変デザインしやすくなります。 サステナーブル指向のデザイナーと、言葉の本来性を大切にする人の力を合わせれば、どのように社会が生まれ変わるのでしょうか。
本業の翻訳実例や、離島の築300年の古民家再生の文化実験などを通じて、Slocライフ移行の意味と楽しさも紹介します。

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