第1回サステナブルデザイン国際会議 Destination2006-2026
テーマ: サステナブル社会へのロードマップを探す/Finding a way to a Sustainable Society
会期:2006年12月14~16日
会場:東京ビッグサイト(エコプロダクツ2006)
内容:サステナブルデザインにかかわる様々な領域からの発表を通じ、細分化されたデザインの専門領域を超えた統合 的デザイン活動を開始することが火急の課題であることを確認し、「サステナブルデザイン宣言」を採択した。
基調講演会講師:
赤 池学(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)
井口 浩(株式会社フィフス・ワールド・アーキテクツ代表、NPO法人ミレニアムシティ理事長)
池上俊郎(京都市立芸術大学教授)
石田秀輝(東北大学大学院環境科学研究科教授)
植松豊行(松下電器産業株式会社 パナソニックデザイン社 社長 兼 上席理事、本社デザイン企画グループグループマネージャー[当時])
エツィオ・マンズィニ(ミラノ工科大学教授、サステナブル・エブリデイ・プロジェクト主宰/イタリア)
加藤公敬(富士通総合デザインセンター長[当時])
川原啓嗣(国際ユニヴァーサルデザイン協議会 専務理事)
黒﨑輝男(流石創造集団株式会社CEO)
ジャッキー・デーン(キングストン大学教授/イギリス)
テイ・ケェン・スーン(建築家、シンガポール建築研究所代表、シンガポール都市計画機構(SPUR)理事長/シンガポール)
フィリップ・ホワイト(インダストリアルデザイナー、アメリカインダストリアルデザイナー協会環境部門責任者、ポートランドLCAアドバイザー/アメリカ)
フランソワ・ジェグ(インダストリアルデザイン戦略コンサルタント、ミラノ工科大学教授/フランス)
益田文和(東京造形大学教授)
マリヤ・シシリア・ロスキャボ(サンパウロ大学建築学科准教授[当時]/ブラジル)
山本良一(東京大学生産技術研究所教授[当時])
参加者数:267名(内海外より32名)
主催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会
共催:国際機関APO(アジア生産性機構)
報告書(全24ページ)PDFダウンロード【20M】
*サステナブルデザイン行動宣言はP19
[関連資料]
『明日はきっとサステナブル』
(サステナブル・エブリデイ・プロジェクト東京展カタログ/サステナブルデザイン国際会議実行委員会・編、枝廣淳子・翻訳監修)
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